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help RSS 京都へ行って来ました。

<<   作成日時 : 2010/05/08 12:21   >>

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連休明け皆さん、心のエンジンはフル回転していますか?

GW中はとても良い天気に恵まれましたね♪

どこか遠くにお出かけになりましたか?

私は(3年)?ぶりに京都(実家)へ行って来ました。

行く度に少しづづ街の様子が変わっていて驚かされます!

今京都は春の観光シーズンで、新幹線の京都駅は

人、人、で溢れかえっていました。


★普段、余り見聞きしない違った角度から京都を紹介します。

   京都は良く千有余年の都と言われていますが、
   古い物の中にも新しい時代の息吹が。
   新しい物の中にも古い伝統の命が宿り、古いものと新しい
   ものとがしっとり溶け合っているのが京都の特徴です。
   たとえば、喫茶店の片隅で”墨染”の衣を着たお坊さんが
   お茶の一時を楽しんでいても、少しの違和感も感じさせない!
   そんな処に京都の良さと魅力があるのではないでしょうか?

   古いものと新しいものがこん然一体となっているのが
   今日の京都です。

   京都では・・・・
   北の方へ行くことを上がる(あがる)
   南の方へ行くことを下がる(さがる)と言います。

   これは、北の方へ行くほど土地が高くなっている為で
   市内のほぼ中央を流れる”鴨川”も北から南に向かって
   流れています。

   また、地名を表すのに、”縦の通り”と”横の通り”の名前を
   重ねて呼びます。
   例えば、”四条通”と”河原町通り”の交わる所(交差点)は
   ふたつの通りを重ねて”四条河原町”という呼び方をします。
   
   そして”四条河原町”交差点より少しでも”北”に行くと”北入る”
   南に行くと”南入る”という言い方をします。

京都は古くから「京都の名物(宮と寺)」と言われてきた様に
”お寺”や”お宮”の多いのには驚くばかりで、現在では
有名なお寺が”千四百”、お宮さんの数が”二百五十余り、
小さいお寺を入れると、約”三千”あります!
もし一円ずつお賽銭をあげると”三千円”、十円ずつだと”三万円”
お賽銭もなかなかバカになりませんね!

お寺が多いという事はそれだけ”仏像”の数も多いという事ですが、
仏像を見る時にただ”仏様”として見るのではなく・・・・
これが”菩薩”である!”如来”である!と区別しながら見ると
楽しいかも知れません。

参考までに・・・「仏像の種類と見分け方」
*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*
  ☆ 仏像の一番上の位は”如来”
     釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来

  ☆ 二番目”菩薩”
     観音菩薩、弥勒菩薩、文殊菩薩

  ☆ 三番目”明王”
     不動明王

  ☆ 四番目”天部”(これは沢山ある)
     四天王、仁王、弁財天、梵天、十二神将、

如来と菩薩の見分け方
*ーーー*ーーー☆ーーー*
  ☆ ”如来”は体に何も飾りを付けていない。
     頭に「らほつ」があり、これは全部「右まき」
     「らほつ」・・人間でいう髪の毛

  ☆ ”菩薩”は体に必ず何か飾りを付けている。
     頭にりっぱな「宝冠」をかぶっている。


       ♪京都は東京、大阪、名古屋に次ぐ第四の大都市と

       なっていますが、阪神や京浜の様に「重工業」が

       盛んでないため「黒煙天をおう」という様な風景は

       見られませんが、歴史の都にふさわしく山紫水明の

       典麗な風光に恵まれて、古くからの歴史を守りつつ

       今日も依然として発展し続けている伝統産業が

       中心になっています。
     

  



   



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