|
連休明け皆さん、心のエンジンはフル回転していますか? GW中はとても良い天気に恵まれましたね♪ どこか遠くにお出かけになりましたか? 私は(3年)?ぶりに京都(実家)へ行って来ました。 行く度に少しづづ街の様子が変わっていて驚かされます! 今京都は春の観光シーズンで、新幹線の京都駅は 人、人、で溢れかえっていました。 ★普段、余り見聞きしない違った角度から京都を紹介します。 京都は良く千有余年の都と言われていますが、 古い物の中にも新しい時代の息吹が。 新しい物の中にも古い伝統の命が宿り、古いものと新しい ものとがしっとり溶け合っているのが京都の特徴です。 たとえば、喫茶店の片隅で”墨染”の衣を着たお坊さんが お茶の一時を楽しんでいても、少しの違和感も感じさせない! そんな処に京都の良さと魅力があるのではないでしょうか? 古いものと新しいものがこん然一体となっているのが 今日の京都です。 京都では・・・・ 北の方へ行くことを上がる(あがる) 南の方へ行くことを下がる(さがる)と言います。 これは、北の方へ行くほど土地が高くなっている為で 市内のほぼ中央を流れる”鴨川”も北から南に向かって 流れています。 また、地名を表すのに、”縦の通り”と”横の通り”の名前を 重ねて呼びます。 例えば、”四条通”と”河原町通り”の交わる所(交差点)は ふたつの通りを重ねて”四条河原町”という呼び方をします。 そして”四条河原町”交差点より少しでも”北”に行くと”北入る” 南に行くと”南入る”という言い方をします。 京都は古くから「京都の名物(宮と寺)」と言われてきた様に ”お寺”や”お宮”の多いのには驚くばかりで、現在では 有名なお寺が”千四百”、お宮さんの数が”二百五十余り、 小さいお寺を入れると、約”三千”あります! もし一円ずつお賽銭をあげると”三千円”、十円ずつだと”三万円” お賽銭もなかなかバカになりませんね! お寺が多いという事はそれだけ”仏像”の数も多いという事ですが、 仏像を見る時にただ”仏様”として見るのではなく・・・・ これが”菩薩”である!”如来”である!と区別しながら見ると 楽しいかも知れません。 参考までに・・・「仏像の種類と見分け方」 *ーーー*ーーー*ーーー*ーーー* ☆ 仏像の一番上の位は”如来” 釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来 ☆ 二番目”菩薩” 観音菩薩、弥勒菩薩、文殊菩薩 ☆ 三番目”明王” 不動明王 ☆ 四番目”天部”(これは沢山ある) 四天王、仁王、弁財天、梵天、十二神将、 如来と菩薩の見分け方 *ーーー*ーーー☆ーーー* ☆ ”如来”は体に何も飾りを付けていない。 頭に「らほつ」があり、これは全部「右まき」 「らほつ」・・人間でいう髪の毛 ☆ ”菩薩”は体に必ず何か飾りを付けている。 頭にりっぱな「宝冠」をかぶっている。 ♪京都は東京、大阪、名古屋に次ぐ第四の大都市と なっていますが、阪神や京浜の様に「重工業」が 盛んでないため「黒煙天をおう」という様な風景は 見られませんが、歴史の都にふさわしく山紫水明の 典麗な風光に恵まれて、古くからの歴史を守りつつ 今日も依然として発展し続けている伝統産業が 中心になっています。 |
| << 前記事(2010/04/25) | ブログのトップへ | 後記事(2010/05/14) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/04/25) | ブログのトップへ | 後記事(2010/05/14) >> |